黄疸とは、血液中のビリルビンという黄色の色素が、皮膚、眼や粘膜などに沈着した状態です。
日本人は黄色人種なので、普段から黄色い人はあまり気にならないかもしれません。鏡を見て、目の白い部分が黄色くなっていたら、検査してみようと思うことでしょう。
肝臓、胆のう、すい臓などの病気が疑われますので、尿が茶色い、強い腹痛や発熱を伴うときは、専門医の受診が必要です。
緊急性を要する状態(要外科治療)でないと判断されたときは、内外科治療である鍼灸治療をご検討ください。薬物治療(内科治療)を回避したい人には最適です。
急性肝炎であれば、1週間ほどで緩解可能です。
清野鍼灸整骨院
清野充典 記